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遅発性ジスキネジアとは

遅発性ジスキネジア治験情報

遅発性ジスキネジアとは

ジスキネジアとは、自分の意志とは無関係に身体のどこかが勝手に動いてしまう動き(不随意(ふずいい)運動(うんどう))をまとめた呼び名です。
いろいろな薬を使用したときに出現することがありますが、その1つに抗精神病薬(統合失調症の治療薬)などを長期間使用していると出現する「遅発性ジスキネジア」というものがあります。

  • 口をもぐもぐさせる、口を突き出す、繰り返し唇をすぼめる
  • 舌を左右に動かす
  • 目を閉じるとなかなか開かずしわを寄せている
  • 勝手に手や足先が動いてしまう

このような自覚症状がある方はお気軽にご連絡下さい。

治験のご案内

遅発性ジスキネジアに対するお薬の有効性(効果)と安全性(副作用)を確認する治験を実施しております。
この治験に参加していただけるのは、以下の基準を満たしている方です。

  • 遅発性ジスキネジアと診断された方
  • 20歳以上85歳以下の方
  • 最長56週間、決められたスケジュールで通院が可能な方

参加の基準は他にもありますが、ご参加頂ける方、ご興味のある方は お気軽にお問い合わせください。
なお、募集期間がすでに終了している場合や、参加基準を満たしていない場合などには、治験に参加していただけないことがございますので、予めご了承ください。

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