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発達障害外来(ADHD/ASD外来)

◆発達障害外来の受診をご希望される方へ
現在、発達障害に関する心理検査が大変混みあっています。その為、治療をご希望される方は、
初診から検査を経て、診断名がでるまでに3か月~半年ほどかかる場合もございます。

当院での発達障害外来では、明らかに生活に支障が出ていて、お薬による継続的な治療をご希望の方のご案内が可能です。
「自分が発達障害か知りたい」「発達障害の傾向がありそうで、相談をしたい」という方は、
提携している「きしろ心理相
談室(保険適用外)」での自費検査、カウンセリングへのご案内となります。

 発達障がいの初診のお問い合わせを頂きましたら、精神科ソーシャルワーカー、看護師が
 対応
させていただき、詳しいお話をお伺いしてから初診日を決めさせて頂きます。
 お問い合わせの内容によっては、保険適応外となる場合もある為、
 その時はお話の内容を医師に伝え、判断をあおぐお時間を少々頂戴することもございます。

発達障害外来の初診予約はこちら


発達障害外来 

発達障害には、大きく分けて自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、学習障害(LD)などがあり、これらは相互に合併することがあります。
発達障害は、幼少期からその特性が連続して存在しています。したがって、診断のた
めには、幼少期からの生育歴をお聞きし、発達障害の特性が存在するかどうかを確認
します。

さらに、各種心理テストを行って、診断をしていきます。
また注意欠如多動症においては、効果のある薬がありますので、患者様のニーズに合
わせて、薬物療法を行うことで日々の生活において、生活しやすくなることがありま
す。

 心理検査:WAIS-Ⅳ(Wechsler Adult Intelligence Scale-Fourth Edition)

      MSPA(Multi-dimensional Scale for PDD and ADHD)

      AQ-J(Autism-SpectrumQuotient-Japanese version) など



★当院では、ADHDと診断された患者様については、必要であればコンサータも含めた薬物療法を行っております。
※コンサータの適正な流通管理のため、AD/HD の診断・治療に精通し、リスク等についても十分に理解している医師のもとのみで処方が可能となりました。


「きしろ心理相談室」では、発達障がいの心理検査を行っています。
  詳細は 090-2226-1072 までお問い合わせください。

発達障がい支援トレーニングも行っております。
当院では、発達障害支援のショートケアも行っております。
ソーシャルスキルトレーニング(SST)を行うことにより,
苦手なことに気が付き理解して
生活しやすくなる工夫を身につけていきます。

 

発達障害の合併

 

 

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